2017年7月22日土曜日

Dirndlが入らない!!(゚ω゚;;)再びダイエットだぁーーー!!!

先週、仕事中にチームの同僚と話していた時、次のオクトーバーフェストの時期にDirndl(ディアンドル/ドイツの女性の民族衣装)で会社に来て会社でパーティーをしようということになりました。




sissiのDirndlは深緑のドレスにピンクのエプロン♪








発端は今日から休暇に入るAzubi(研修員生)が今回は親戚一同でミュンヘンのイーザル川下りに行くと話したことでした。


イーザル川下りはsissiがミュンヘンで働いていた頃に会社のイベントで行ったことがあることやオクトーバーフェストの時は町中みんなDirndlを着ていると言う話しになったのです。





同じドイツとは言えミュンヘンとデュッセルドルフでは全く文化が違い、デュッセルドルフではDirndl姿を町中で見かけることはあまりありません。


けれどつい最近、一人の同僚がなんとなくDirndlを購入したことや上司がバイエルン文化好きというのもあって我々もオクトーバーフェストをしようと盛り上がりました。


さて、オクトーバーフェストパーティーをする9月下旬まではまだ時間がありますが、しばらくタンスの肥やしとなっていたDirndlを引っ張り出してきてアイロンをかけました。


ついでになんとなく着てみようとしたら、全く入らない!!!Σ( ̄。 ̄ノ)ノガーーーン。


先日ダイエットで5キロしぼったばかりだったのに。(T ^ T)これは相当太ってたわけですな。



というわけで、またもやダイエット計画始動です。前回はWeightWatchersダイエットでしたが、今回は体重を落とすだけじゃなくて出すとこは出して減らすとこは減らすようにせねば。


昔ミュンヘンに引っ越す前のsissiに、先程のバイエルン好きの上司が言った一言が今も忘れられません。

「Dirndlは全ての女性を美しくするのよ♪」


そう聞いてミュンヘンに引っ越して直ぐにDirndlを購入しました。流石にアジア人のおばちゃんには似合うまいとは思っていましたが、それでもDirndlを着ると無理やりにウェストを細くしてバストを思いっきりあげるので女子に生まれれよかった〜(*´꒳`*)な気分は味わえました。




Dirndlは胸についているホックにリボンを通してキュッと締め上げるのです。この締め上げ部分で胸を寄せて上げて。。。





なんと絶望的にペチャパイのsissiでも谷間を作ることが出来ちゃうのです。(o^^o)v鈴も一緒に谷間作り。(笑)


この写真のころの体型に戻るには少なくともあと3キロは痩せないとダメだな。。。(T ^ T)


さっき若旦那が日本人街のパン屋さんでかってきてくれたアンパンとメロンパンをを食べたらこれを最後に、9月までまたダイエット頑張ることにします。



最後の晩餐ならぬ最後のパンさん(爆)



ちなみに、Dirndlも日本の着物のように質もお値段もピンキリですが、ちゃんと新しいのを買おうとしたらやっぱり数万円はかかってしまいます。


ダイエットに失敗したら新しいのを買うしかないので気合い入れますよ☆



2017年7月21日金曜日

南ドイツ料理・ケーゼシュペッツレを作る

結婚した当初の若旦那は「sissiと結婚したから一生和食が食べられる~♪」なんて喜んでいたのに、最近では和食なんて全く口にしなくなってしまいました。


やっぱりドイツ人だな。。。



そんなわけで最近の我が家では若旦那のソウルフード?ドイツ料理やロシア料理ばかりを作っています。



ドイツ料理を作るっていうとなんだか面倒そうな感じですが、実は和食を作るよりもドイツ料理を作る方がよっぽど早く簡単にできてしまうので作る方としては楽なのです。まぁ私がこれを食べ続けたいかどうかは別として。(;^ω^)



先日はミュンヘン在住時代にたまにレストランで食べていたKäsespätzle(ケーゼシュペッツレ/手打ちチーズパスタ)とRegensburger Salat(レーゲンスブルガー・サラダ)を作りました。


日本人にも食べやすいお味で作るのもとっても簡単なので今日はレシピを紹介したいと思います。






Käsespätzle(ケーゼシュペッツレ)2人分
材料 =
 小麦粉 250 g
☆ オリーブオイル 大さじ1/2
 卵3個
  125ml
  小さじ2
 エメンタールチーズ すりおろし130(ピザ用の細かく切られたとろけるチーズでもOK
 玉ねぎ 1個

作り方 =
1. 玉ねぎをスライスし油でカリカリにいためて、キッチンペーパーの上で油切しておきます。
2. 大きなお鍋にシュペッツレを茹でるためのお湯をタップリと沸騰させて多めに塩を入れます。
3. お湯を沸騰させるあいだに小麦粉、卵、塩、水を混ぜます。持ち上げるとゆっくりドロドロっと落ちてくる程度の硬さです。
4. 穴空きおろし金の裏側の滑らかな方に生地をのせて、ゴムベラでならしながら沸騰したお湯の中にポトポトと雫のように落としていきます。
5.生地はお湯の中に落ちたら一瞬で上に浮いてきます。ゆで時間はほんの数十秒!あまり茹ですぎない程度に茹でたら穴開き杓子で麺をすくって別のお鍋、もしくはボールへ入れます。
6. 次の生地を茹でている間、茹であがった麺がまだ熱いうちに少しずつチーズをからめていきます。全部の生地を茹でてチーズと絡め終えたらお皿に盛って、玉ねぎスライスをトッピングして出来上がりです。味はお好みで食べるときに塩コショウをふって調節してください。


sissiは茹でたシュペッツレをチーズとからめるために別の鍋に入れる際、このお鍋も温めておきます。なるべく温かいのを食べたいですからね。


そしてチーズからめ係は若旦那。(笑)


シュペッツレの形を作る道具はドイツでは何種類かあるのですが、我が家はSpätzlehobelというおろし金に似た形の道具を使っています。



こんな感じで一瞬おろし金かと思いますが、生地を入れる箱がおろし金部分にくっついていてスライドさせながら生地を落としていきます。


おろし金やこれがない時はまな板に生地をのせて刀削麺のようにケーキベラで一本ずつお鍋の中に落としていく方法もあります。


そしてシュペッツレはチーズを入れずにそのままでGulasch(グヤーシュ / ブラウンシチュー)や肉料理の付け合わせとしてもピッタリですよ☆




お次はレーゲンスブルガーサラダのレシピです♪






Regensburger Salat(レーゲンスブルガー・サラダ)2人分
材料 =
レーゲンスブルガー 200g(南ドイツのソーセージですが、普通の日本にあるソーセージやハムでも代用できます。)
玉ねぎ ½
ドレッシング (オリーブオイル大さじ1と1/2、お酢大さじ1/2、レモン汁大さじ1/2、塩小さじ1/2、コショウ少々)


我が家でも南ドイツのレーゲンスブルガーを入手するのは難しくて、スーパーマーケットで簡単に手に入る他のソーセージを代用しています。






作り方 =
1. 玉ねぎをスライスし水にさらして辛味を和らげます。
2. ソーセージを5mmくらいの薄さにスライスします。
3. お皿にソーセージを並べて、さらし玉ねぎを散らしてドレッシングをかければ出来上がり。


ドイツ料理はお肉や乳製品を沢山使うのでおパグのソワソワ具合が半端ありませんが、ビールにも合うし簡単ですよ。


ぜひお試しあれ~。(*^-^*)







2017年7月20日木曜日

ミラノ観光☆3ババのイタリア珍道中 最終日

チンクエテッレから列車に揺られて再びミラノに戻って来ました。3ババがそれぞれの国に帰るまで丸一日時間があり、ミラノはただの乗り換え地点ではありましたがタップリと観光を楽しむことができました。






ミラノのホテルはミラノなのに何故か「ニューヨーク」という名前のホテル。(笑)古いホテルでしたが旅費を節約したい人には価格良し、立地良しなので悪くはないと思います。



チェックイン後に観光の目玉、ミラノ大聖堂・ドゥオモに向かうべく中央駅の地下鉄の切符を買っていた時の事、事件勃発!



ヨーロッパではお馴染みですが、ミラノにも沢山のジプシーがいて、券売機でまんまと50ユーロ札をすられてしまったのです。その手口がまた巧妙!


ジプシーの窃盗グループは券売機の辺りでいつも2人一組で行動しているようです。券売機には50ユーロ札OKの表示があったので50ユーロ札を出して券売機に入れた瞬間、一人が券売機の前に立ちはだかって「切符の買い方教えてあげるからお駄賃ちょうだい」と言います。




我々は切符くらい自分で買えるから「ノー!」と言いましたが、頑として券売機の前を動きません。なんでこの人どかないんだろう???と我々が不思議がっていた瞬間が犯行の瞬間だったようなのです。


ジプシーは元々この券売機は50ユーロ札を受け付けないと知っていたらしく、機械がお札を吐き出す瞬間を待ち構えていたのです。ジプシーが券売機からどいた時にはまだ販売機の画面には「入金は19ユーロまででお願いします」と表示したまま。我々が「あーそうなのか、今日は50ユーロ札は受け付けないんだ。じゃあこれから50ユーロ札が戻ってくるのね」などとのんきに思っていた時にはもうジプシーがお札を抜き取って逃げた後だったのです。


もちろん、待てど暮らせどお札など帰って来ず。ジプシーが窃盗した瞬間を見たわけではなかったので機械の故障の可能性もあるかと駅のサービスカウンターで申し込みをしましたが、もちろんお金は返ってきませんでした。(泣)サービスカウンターのおじさん曰く、切符は券売機で買っちゃダメ、キオスクで買いなさいと。んなもん知らんがなっ!


気を取り直してドゥオモの駅に到着。ラッキーなことにこの日はラジオ・イタリアのコンサートリハーサルをしていて荘厳なドゥオモをバックに素敵な音楽を聴くことができました。曲目はトゥーランドットのネッスンドルマ♪






思わず、以前トリノのオリンピック会場前ですずやんと一緒にイナバウアーしたのを思い出してしまいました。(爆)







さて肝心のドゥオモですが、中に入るのに非常に苦労しました。まず入場チケット売り場まで行ってチケットを買わなければいけません。待ち番号をひいてひたすら待ちます。30分くらいは待ったでしょうか。。。


チケットを入手した後のセキュリティチェックが一番の難関でした。何が厳しいってテロリストチェックよりもエロリストチェックが厳しい。神聖な教会に入るので、肌の露出は極力避けなければいけないのです。



白いテントが肌の露出コントロールの関所。


肩出しタブー、脚出しタブー!それを知らなかった我々はノースリーブ&短パンでやって来てしまったのでもちろん入場不可。友人は手持ちのスカーフで脚&肩を覆い、sissiは友人が持っていたユニクロのジャンパーをエプロンのように腰に巻き付けました


つまり、太ももの裏側は露出したまま。ということでエロリストチェックのおじさん門を通過する際、おじさんに後姿を見せない様にカニ歩きで通過・・・見事ミッションインポッシブル成功しました。(‘’)


ただ、通過した後に気が付いたんですが、巻いた後にジャンパーのチャックを閉めればちゃんと後ろも隠すことができました。(;^ω^)




と言うわけで、エロリストにならずに済んだsissi達は更に銃を持った兵隊さん達にテロリストチェックを受けて晴れてドゥオモ内に入ることができたのでした。





ドゥオモの屋根にも登りましたよ。






そして有名なアーケード、ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世のガッレリアに移動。





そこで給水&ジェラートタイム☆


長蛇の列に並びましたが、空港内にも同じお店があってそちらは比較的空いていました。




タップリ観光した後はホテルのあるエリアに戻って腹ごしらえ!と、どこでもご飯が美味しかったチンクエテッレのノリで適当にその辺のレストランに入ってみたら、これが全く美味しくなかった。。。(;_:)





食事後によくよく周りを見回してみるとやたらと中国人のお客さんが多くて何だろうと思っていたら、イタリアにあるイタリアンレストランなのになんとオーナーが中国人だった!(でもウェイターはイタリア人。笑)ある意味とても感動しました。日本で外国の方がお寿司屋さんを経営するようなもんですもんね、その度胸はアッパレです。



この日は3ババ旅の締めくくりということで、遅くまで真面目に(?)語り合いちょっぴりとシンミリした夜を過ごしました。



翌朝、ホテルで朝食を済ませた後はまずオーストリアの友人が去り、スイスの友人が去り、一人残ったsissiは飛行機が出る夕方まで再びミラノ観光に出かけました。


ニューヨークホテルの朝ごはん。品揃えは素朴だけどとっても美味しかった〜☆



この日は限られた時間で見どころをパパッと見まわるべく、観光バスに乗り込みました。







やはり一番の名所はドゥオモですが、他にも環境マンションの緑タワー、巨大な記念墓地やスカラ座、スフォルツェスコ城などいっぱい見どころがありました。


再びドゥオモ



緑のエコマンション



スフォルツェスコ城




スカラ座




記念墓地



かれこれ15年以上の付き合いになる3ババですが、一緒に旅してこんなに濃厚に語り合ったのは初めてでした。貴重で楽しい時間をすごせて本当に幸せでした。


そしてイタリアがますます好きになりました☆








2017年7月19日水曜日

おパグさんフランス出張に行くの巻☆Je suis un Carlin

先週は若旦那がおパグ達を引き連れてフランスに出張していました。


デュッセルドルフから車でフランスに行く途中、オランダ、ベルギーを通り抜けるので炭鈴の海外渡航歴がまた一気に増えました。

鈴はこれで7カ国、炭は5カ国を制覇♪


若旦那が出張中に写真をたくさん送って来てくれました。


車にいつも使うベッドを入れて走ったら二人ともとっても大人しくしていたそうです。





どうやらフランスもドイツに負けないくらいワンコフレンドリーな国なのか、宿泊先は大手のチェーンホテルなのになんとホテルで犬を飼っていてフロントに鎮座していたそうですよ。Σ( ̄。 ̄ノ)ノ


ワンコの宿泊先料金は一匹たったの5ユーロ☆


ホテルの前には大きな芝生の敷地があってワンコ連れには大変助かる場所だったそうです。





今回若旦那がお客さんを訪問するのはたった1時間ほどだったそうで、炭鈴はほとんど部屋で留守番せずに済んだんだそうです。






そう言えばパグってフランス語でなんて言うんだろう???と思って調べてみたら「Carlin」って言うんだそうです。カーリン???かと思ったらフランス語の出来る友人曰く、正しくはカーランだと。


Carlinって、ドイツ語のMops(モプス)ともパグとも随分違うなー。



炭鈴: Je suis un carlin! ( ^ω^ )




レインコート・ファイターズ

先日購入したブルオブルコさんのレインコート。その後、テルテル坊主化したおパグのせいなのかなかなか雨が降りませんでしたが、ようやくレインコートを使うチャンス到来。





恵みの雨です。(^◇^)





レインコートはXSを買いましたが、それでも鈴には大き過ぎて裾をロールアップしております。


歩くたびにレインコートの生地がボソボソ音を立てて可愛いったらありません。( ˊ̱˂˃ˋ̱ )






レインコートでの雨散歩が気に入ったのか興奮して遊びモードに入るおパグ達。





炭ちゃん顔が真剣すぎ。。。